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Body make studio VIERU

2026-07-08専門性

ベストボディジャパン5年連続グランプリが伝える、骨格から変える「魅せるボディメイク」の考え方

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ベストボディジャパン5年連続グランプリが伝える、骨格から変える「魅せるボディメイク」の考え方

「筋トレを頑張っているのに、なぜか思うようなボディラインにならない」。そう感じる方の多くは、努力が足りないのではなく、鍛える順番と場所が違うだけかもしれません。VIERU代表の藤田は、ボディコンテスト「ベストボディジャパン」で2019年から2023年まで5年連続でグランプリを受賞してきました。今日は、大会の審査基準から学んだ「魅せるカラダ」の考え方を、パーソナルトレーニングの現場でどう活かしているかお話しします。

なぜ「魅せるカラダ」にはコンテストの視点が効くのか

一般的なダイエットの物差しは「体重が減ったかどうか」です。しかしボディコンテストの審査基準はまったく違い、姿勢・骨格のバランス・筋肉の付き方の左右差まで細かく見られます。体重計の数字ではなく「立ち姿がどう見えるか」を突き詰める視点は、日常のボディメイクにもそのまま応用できると考えています。

実際、体重は変わらないのにラインだけが変わるというのはボディメイクの現場でよく起きることです。骨格の位置と筋肉の付き方が変わると、同じ体重でもシルエットの印象は大きく変わります。VIERUのトレーニングは、この「見え方」を起点に組み立てています。

5年連続グランプリの実績

代表の藤田がトレーニングを始めたのは40歳を過ぎてから。以来、地方大会で結果を積み重ね、5年連続でグランプリを受賞してきました。

大会受賞
2019ベストボディジャパン高松大会グランプリ
2020ベストボディジャパン松山大会グランプリ
2020ベストボディジャパン広島大会グランプリ
2021ベストボディジャパン広島大会グランプリ
2021ベストボディジャパン福岡大会グランプリ
2022ベストボディジャパン神戸大会グランプリ
2023ベストボディジャパン九州大会グランプリ

40歳を過ぎてから始めたトレーニングで、ここまでの結果を出せた理由は、才能よりも「継続」と「正しい順番」にあると藤田は話します。この経験がそのまま、VIERUのボディメイクインストラクター・ピラティスインストラクター・ダイエットインストラクターとしての指導方針になっています。

「筋肉をつける」のではなく「正しい部位につける」

「筋トレをするとムキムキになりませんか」というご質問をよくいただきます。確かに、筋肉量を増やすことだけを目的にしたトレーニングでは、そうなってしまうこともあります。大切なのは、どこに筋肉をつけるかという視点です。

  • 骨格や関節の可動域を先に確認し、動きにくくなっている部分を見つける
  • 無理のない筋トレで、姿勢を支える正しい部位に筋肉を付けていく
  • マシンピラティスでインナーマッスルを働かせ、筋肉のバランスを整える
  • 最後に、日常の立ち方・座り方の中でその感覚を定着させる
チェアを使い、骨格の動きを一つひとつ確認しながらのパーソナルセッション
チェアを使い、骨格の動きを一つひとつ確認しながらのパーソナルセッション

骨格へのアプローチが姿勢の不調にも関わる理由

猫背や反り腰は、単なる「クセ」として片付けられがちですが、骨格の位置や関節の可動域が影響していることが少なくありません。骨盤まわりのインナーマッスルを整えることで、姿勢の崩れからくる不調の改善を目指せる場合があります。

指導現場では、体重の増減よりも先に「立ち姿の写真」を撮って一緒に見ていただくことが多いです。大会で自分の姿勢を数えきれないほど客観視してきた経験が、お客様のクセを見抜く感覚に直結していると感じています。
藤田 和美(VIERU代表・ベストボディジャパン5年連続グランプリ)
背骨を一つひとつ動かす感覚をつかむストレッチ。骨格へのアプローチはここから
背骨を一つひとつ動かす感覚をつかむストレッチ。骨格へのアプローチはここから

重いマシンを使ったハードなトレーニングではなく、無理のない負荷から始めるのもそのためです。急に追い込むよりも、骨格が正しく動く感覚を先につかむほうが、結果的にボディラインの変化につながりやすいと考えています。

マシンピラティスと組み合わせる理由

VIERUでは、マシンピラティスの「チェア」と「リフォーマー」を導入しています。重いウエイトを持ち上げるトレーニングとは違い、バネの抵抗を使いながら体幹部のインナーマッスルへピンポイントに働きかけられるのが特徴です。

Q

コンテストのトレーニングと、パーソナルセッションのトレーニングは同じ内容ですか?

A

強度は大きく異なります。大会に向けたトレーニングはかなりの高強度ですが、パーソナルセッションでは、その中から「姿勢改善」「バランス良く見せる」ためのエッセンスだけを、お一人お一人の体力に合わせて無理のない強度でご案内しています。

おわりに

ボディメイクは、根性論だけでは長く続きません。骨格という土台を見直し、正しい部位に筋肉を付けていく——それが、5年連続グランプリという結果を積み重ねてきた藤田の実感です。岡山駅前の完全個室で、あなたの「魅せるカラダ」づくりをお手伝いします。

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Author

藤田 和美

藤田 和美

VIERU代表/ボディメイクインストラクター

岡山駅西口徒歩1分の女性専用ボディメイクスタジオ VIERU 代表。ベストボディジャパンで5年連続グランプリを受賞。骨格や関節の可動域に注目したトレーニングとマシンピラティスを組み合わせ、女性専用・完全個室でひとりずつご案内しています。

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